広島市南区皆実町の内科、循環器内科、漢方処方、禁煙外来 平賀内科クリニック

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院長の想い

医院方針

院長写真

話しやすい雰囲気を大切に、治療の目標を立てて提案します

私は、不安に思って来院している患者さんの気持ちを考え、相談しやすい雰囲気を作ることを大事にしています。患者さんからお伺いした情報を診断に役立てていきますので、いつ、どういう時につらかったかなど、どんなことでも、できるだけ詳しく話してもらえればと思います。

診察の上、一人ひとりの患者さんに合った治療をしっかりと考えて、「何日でこれくらい症状が軽減する」といった目安を立て、患者さんのご希望も踏まえて治療方針を決めます。漢方薬の提案も可能です。苦手な方にはカプセルや錠剤で処方し、無理なく飲めるようにするゼリーやオブラートをおすすめしています。

生活習慣病などの慢性疾患では、治療が長期にわたることが多々あります。進行すると脳卒中などを起こして後遺症をもたらすリスクがあるため、治療の経過観察が重要です。一緒に相談しながら、経過を見てより良い治療法を考え、臨機応変に対応していきます。

私について

父の背中を見て医師に。幅広い症状を見極める力をつけてきました

私が医師になった背景には、勤務医だった父の姿があります。子どもながらに、父の仕事に向き合う誠実さや医師としての使命感に、あこがれを抱いていました。医学部に進み、実習先の病院で心筋梗塞や心停止といった命に関わる疾患に多く接したことから、心臓や血管を扱う循環器内科の道に進むことになりました。
医師になって良かったと思うのは、直接的に患者さんの悩みや不安に関わり、人生を良い方向へ導くお手伝いができるという点です。それがやりがいであり、同時に難しさでもありますが、「体のつらさが和らぎました」などと言ってもらえるのは本当にうれしいことです。
2002年5月に当クリニックを開院するまでは、複数の病院に勤め、内科の医長も経験しました。その経験は、内科以外の症状に対しても総合的に状態を見極め、治療を引き受けるか、より良い治療ができるように別の病院・クリニックへ紹介するかなどの判断力につながっていると思います。

患者さんへの想い

診察の様子

気になる症状があったら、すぐ来てもらえる医師でありたいと思います

私は患者さんに、何でも相談してもらえる医師でありたいと思っています。気軽に足を運べるクリニックがあれば、受診をためらって症状を悪化させることがないと思うからです。気になる症状があれば、診療科の枠にとらわれることなく、どことなく調子が悪いといったご相談でも、ぜひいらしてください。どんなお悩みにも何らかの糸口が見つけられるように、内科以外についても勉強を重ね、幅広い知識の習得を心がけています。
また、「自分が患者さんだったら、医師にどうしてほしいか」を考えながら診療に向き合っています。お互いにわかり合いながら治療を進めたいと思っていますので、症状や今後の治療について理解してもらうために、わかりやすく説明しています。イメージしやすいように、模型や写真、図、絵などを用いて視覚的にお伝えし、高血圧症の説明では、血管にかかる圧力を実際に触って感じられるものも用いています。